【モバイルWi-Fi】WX05とW05どちらを選ぶべきか迷う場合

W05とWX05の比較

※この記事は実測値調査に基づいて執筆しています。

2019年1月9日兵庫県新神戸駅前にて実測値調査を実施。対象端末はW05、WX05、WX04の3機種。ハイスピードモード、ハイスピードプラスエリアモードにて、それぞれ2.4/5GHzの調査結果をまとめました。番外編として付近の住宅地調査あり。

WX05が販売になり、W05とどちらにするべきか迷う人は少なくありません。

最新機種を選ぶべきか、はたまた高速機種のW05を選ぶべきか。

ダウンロードはW05、アップロードはWX05が強い

ダウンロード(下り)はW05のほうが出やすい事が実測値調査から判明しています。

特に都市部での速度はW05が強いので、駅の周辺や人が集まる場所での利用はW05のほうがおすすめです。

自宅環境でも、電波が絶対に入るという自信があればW05のほうが良いでしょう。

一方で、アップロード(上り)はWX05が強く、写真や動画をアップロードしたい場合や、ファイルを送る事が多い場合にはWX05のほうが有利です。

また電波を捉えやすい仕組みがあるので、自宅環境や使用環境で電波に自信がない場合にはWX05を選ぶほうが良いでしょう。

都市部ならW05、地方ならWX05がおすすめ

恐らく利用していてW05とWX05の明確な差を感じる事は少ないと思われますが、実測値としては上記のような事が言える結果になっています。

ただ、W05の場合はWX05よりも若干不安定かと思われる挙動をするので、安定性を求めるのであれば、WX05が良いかと思います。

計測をしていても、最低値と最大値の振れ幅はW05のほうが大きく、WX05のほうは比較的安定感を感じる事が多いです。

これは恐らくですが、送信側の電波の強さが影響していると思われます。WX05は送信電波が弱くなると、自動的に送信電波を強く発信するので、接続を途切れさせる事なく基地局とやり取りできているのだと思われます。

端末自体のWifi電波強度は大差ない

端末から例えばスマートフォンなどにWi-Fiを飛ばす、その電波強度には目立った差はありません。どちらも基地局との通信さえできていれば、同じように電波を持ってきてくれます。

2.4GHz/5GHzともに差はありませんでした。

なおバッテリー持ちはWX05のほうが長く、通常使用でも約690分利用できます。

電池交換ができないW05

W05についてはバッテリーを交換することができません。バッテリーに問題がある場合にはショップへ持ち込まなければなりません。

WX05はバッテリー交換を自分で行う事ができます。また推奨はされませんが、WX04との併用も一応できます。ただ何かあった場合には補償されないでしょうから、必ず専用バッテリーをご利用ください。

SIMカードの交換はW05がしやすい

ほとんどの方はSIMカードを入れ替える事は無いと思いますが、複数持ちしている場合にはW05のほうがSIMカード交換がしやすいというメリットがあります。

WX05は一度バッテリーを外す必要があるので手間がかかります。


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