フレッツ光の工事日を早くする方法

2019年7月3日

フレッツ光は固定回線です。開通には必ず工事が必要になります。その工事日が早くても2週間先、遅ければ1カ月以上待たされる事もあります。

引っ越し後すぐにインターネット回線を使いたい人などは、この工事日までの待ち時間が非常に長く感じられますよね。

工事日を早くするには公式から申し込む以外無い

回線工事を「しない」という選択肢はそもそもありません。たとえ以前フレッツ光に契約していたからといって、再度申し込んだ際に工事が不要という事はありません。

申し込めば必ず工事と立ち会いが必要になります。

今世間では、プロバイダ経由で申し込めば特典がもらえる場合が多くあります。こうしたプロバイダ経由では、申し込んだ後、プロバイダとNTTとの間で別途契約が発生するので、その分だけ開通が遅くなります。

「工事日はまたNTTからご連絡差し上げます」という案内が行われますが、この工事日の調整の連絡ですら数日待つ事になります。

さらに日中仕事で出られない場合、かける時間が限られているので、さらに数日を無駄にしてしまうこともあります。

配線工事、道路使用申請など、裏では多くの法的縛りがあるので、これらを調整し、実際に工事するのは下請孫請けになるので、その調整も含めると、どうしても1カ月ほどはかかってしまうのが実情のようです。

工事日の連絡が来た場合に「できるだけ早く開通させたい」という意向は伝えておくべきですが、要望が通る事はまずありません。

受けてくれる会社が親切なところであれば、キャンセル待ちを案内してくれるところもあるようですが、基本的には期待できません。

申し込みから開通は2カ月見ておきたい

申込をする段階で、最悪でも3カ月先まで伸びる可能性がある事を知っておくべきです。運が良ければ1カ月以内、という程度で考えておきたいところです。

特に引っ越しシーズンになると工事日の指定がかなり伸びますから、その間のインターネット回線をどう確保するか、という点を考えるべきでしょう。

お勤めの方の場合は貴重な休みに立ち会わなければならないのですが、基本的には土日から先に埋まっていくのがまた辛いところです。

工事日は特に何もすることはありません。開通の確認をしてサインをするだけで完了です。

開通までの最長3カ月をインターネット回線無しで過ごすのは、このインターネット全盛期には苦行になる方も多いでしょう。その代替策としてあるのがモバイルルーターです。

基本的に数カ月間の話なので、縛りなしWi-Fiで十分だと思います。

女性の一人暮らしでも立ち合いは必須

女性の一人暮らしであっても工事は立ち合いが必要です。知らない人が部屋に入るわけですから、抵抗がある人も少なくありません。

そうした方の代替策としてもモバイルルーターの需要はかなり大きいようです。

モバイルルーターであれば、工事も立ち合いも必要ありません。

月間無制限で使えるプランもあるので、動画を多く見るような人でも問題なく使う事ができます。

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