大学入試・二次試験対策としてモバイルWiFiの持参を!

大学入試にスマートフォンを持たせるご両親は多いのですが、モバイルWi-Fiもあった方がいいのはご存知でしょうか。

今やYouTubeで一流講師の講義が見られたり、専門解説サイトがあったりと、SNS以外にも受験生はネットを活用することが多くなっています。

とくに二次試験は会場が遠方となると、移動中にスマートフォンを活用する機会は増えます。復習のために色々なサイトや過去の対策を見たり、SNSで同級生と励ましあったり、YouTubeで音楽を聴きながら移動する人もいるでしょう。

そうなると怖いのは当日に通信量がオーバーしてしまい、128kbpsの通信制限がかけられてしまうことです。

通信制限がかかるとほとんどのサイトはまともに見られなくなります。ヤフーの画面でさえ読み込みに失敗するほどの速度です。

当然、講義動画や解説サイトも閲覧に支障が出てきますし、友人とのやり取りでも行き違いが生じます。心理的にもやもやを引きずったまま受験に挑まなければなりません。

また大学への移動もナビを使おうと思っている場合、通信制限がかかったスマートフォンではまともにナビは使えません。電車の乗り継ぎも表示が遅くなる事も起こります。受験生にとっての敵は通信制限と言っても過言ではありません。

そうした事態を避ける意味で、通信量を少し多めに確保しておく事は、受験にとって保険をかける事を意味します。

モバイルWi-Fiを持っておけば、例えばAU/WiMAX系では3日間で10GBまで使用できます。移動中に音楽を聴き続けていても耐えられます。宿泊先で講義動画を見ても問題ありません。

たとえモバイルWi-Fiの通信制限まで使ってしまったとしても、スマートフォン自体のパケットには余裕があるので切り替えれば良いだけ。まだ使えるという安心感は受験生にとって心強い保険と言えます。

スマートフォンを持っての移動はつい通信量を多く使ってしまいがちになりますから、受験を応援するお守りの意味で、持たせておく事をお勧めします。