JリーグでもフリーWi-Fiスポット化が進行中!

2019年7月3日

2019年もJリーグは盛り上がりそうな要素がたくさんです!

J1のスタジアムでは2018年シーズンからフリーWi-Fiスポット化が進められています。利用するにはJリーグIDが必要になります。事前に取得しておきましょう(無料)

JリーグID

J1 Wi-Fiフリースポット対応スタジアム

現在のところ、対応を公表しているスタジアムは以下の通りです。

ユアテックスタジアム仙台
パナソニック スタジアム 吹田
等々力陸上競技場
県立カシマサッカースタジアム

J1スタジアムWi-FiのメリットはDAZNが無料で視聴できる場合があるので、観戦の際にはぜひとも入れておきたいサービスです。

JリーグフリーWi-Fiスポットの問題

フリーWi-Fiスポットは無料で誰でも利用できるメリットとは裏腹に、利用者数が多ければ多いほど速度が落ちるというデメリットがあります。

高密度Wi-Fiなので、一般的なフリーWi-Fiスポットよりつながりやすいものの、座席によっては繋がりやすかったり、逆に繋がりにくかったり、当たりはずれはあるようです。

実際に利用している人の口コミを見ても、満足のいく通信環境ではないようです。

さらにJリーグが盛り上がれば盛り上がるほど、Wi-Fi速度は遅くなっていくと予想されます。

ホームスタジアムなら対応が可能でも、アウェイスタジアムが対応していなければ、なかなかうまい具合にネットを楽しむ事はできません。

Jリーグのサポーターにおすすめするとしたら?

JリーグのサポーターにおすすめのWi-Fiは、解約が無料なレンタルWi-Fiです。ただJ1フリーWi-FiスポットでのDAZN視聴サービスは使えません。DAZN利用はJリーグIDを通じたWi-Fiからのみ利用可能となります。

もちろん、個々人でDAZNと契約している場合は、どのスタジアムでも利用可能です。

通期で使うならレンタルWi-Fiなら縛りなしWi-Fi

Jリーグは途中の中断を入れて10カ月間ほどの期間があります。もちろん来季以降も応援しようとすればWi-Fiを購入する方法が最もお得になりますが、今のレンタルWi-Fiは購入するのと同程度の価格まで下がってきています。

まず1年を通じてWi-Fiを利用したい場合は縛りなしWi-Fiです。

縛りなしWi-Fiは激安

毎月3300円で利用でき、10カ月間利用した後に解約しても手数料はかかりません。au/UQ回線かソフトバンク回線かは選べませんが機種も古くなく、両方ともにカバー率99%なのでスタジアムでも安心です。

都度レンタルするならWi-Fiレンタルどっとこむ

都度レンタルするなら、1泊2日で安いWi-Fiレンタルどっとこむがおすすめです。 1泊2日で利用で756円、送料が540円で、別途返送費用がかかりますが、ソフトバンク回線での最安値です。

Y!mobile端末ならもう少し安い1800円代があるのですが、こちらは大人数のスタジアムではやや不安があるのでソフトバンク回線のほうが繋がりやすさが確保できます。

ホームゲームのみ応援する場合や、月一回行くかどうかのサポーターの場合などはこちらがおすすめです。

モバイルwifiを利用してJリーグを楽しもう!

Jリーグは他のスタジアムの結果や、現地に行けなかったサポーターの掲示板書き込みなどが盛んです。また生で見ながらDAZNを同時視聴するのも楽しみ方の1つです。

そうしたメディアを活用したJリーグを満喫するためにも、スムーズなWi-Fi環境は必要不可欠です。

モバイルwifiはそのスムーズなネットを可能にするものですから、スタジアムへの応援には必ず持って行きたい持ち物です。

2019年はリアルでもネットでもJリーグを満喫しましょう!