WX05とHOME01は確かにアンテナ強度が強かった

2019年1月10日

WX05とW05は現在の最新機種となる2つのシリーズ。ホームルーターの中ではHOME01が最新機種です。

WX05とHOME01はNEC製、W05はHuawei製ですが、速度で選ぶならW05、電波で選ぶならWX05で選ぶ事になります。

筆者の住む場所は残念ながらUQWiMAXの電波が入らないエリアとして認定されている場所です。

移動先は問題なく、WiMAX機種などの使用も通勤時や仕事中の利用が主ですが、自宅ではこれまでW05が使いものにならないという状況でした。

使おうとする場合、2階の窓際に置いて初めて電波が入る状況でした。

WX05は確かに確実に電波を拾いやすい

WX05のメリットは、電波をよく拾う事にあります。

基地局からの電波が弱い場合に通信品質が向上するというものです。

HOME01はここからさらにアンテナ強度が強化されています。

正直驚きを禁じ得ないHOME01

これを執筆している数時間前までは、HOME01は大した事ないだろうと思っていました。

ところが実際起動させてみると、電波強度の違いにびっくりしています。なぜなら、W05が圏外の場所でHOME01はアンテナが3本立っているばかりか、通信速度が50Mbpsを超えてきたからです。

もちろんこれは電波環境によるところで、そうなる場所も、そうならない場所もあるのがWi-Fiの宿命ですが、WiMAXの電波が入らなくて困っている方に当サイトが本当におすすめするとしたらHOME01、またはWX05という2機種になります。

価格コムでも依然として人気の高い機種ですが、これは実力が伴っての事なのだと実感しました。

電波を拾いやすい=速い ではない

さて、実測値調査を終了した後に記事を見返していますが、電波を拾いやすい=速度が速い ではない事に注意が必要ですので追記します。

上記は新神戸駅前にて調査した結果の表です。色を付けている部分を見れば一目瞭然ですが、高速通信が可能なエリアについてはW05が速度が速い結果になっています。

安定性とはまた異なるので一概に言えませんが、都会での利用ではW05に分があると言わざるを得ません。

電波の弱い地域や地方ではWX05やホームルーターは有効だと考えられる事と、実際に当方はHOME01を使用するほうが利便性が高いので、そのあたりの調査も今後は進めていきますが、あくまでも速度が大事だ、という方はW05の方をおすすめいたします。

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